お客さまはその写真で買ってくれますか?

お客さまはその写真で買ってくれますか?

[カテゴリ] サイト運営
[更新日] 2019/9/5
ホームページを制作する際、節約しやすい費用の一つに写真に関する費用があります。

一般的な中小・小規模の企業のホームページは5~60万円前後、もしくはそれ以下で作らせていただくことが多いのですが、(ショップカート機能がある場合はもう少し高めになることが多いです)

プロに写真を依頼する場合、多くは5~10万程度の撮影費用が必要で、それが制作費用に上乗せされることになります。

そこで、少しでも費用を節約するために、写真は自分たちで撮るからいいです!と、企業様ご自身で撮影していただくことが少なくありません。


っが!



自社で撮影された写真をお送りいただくと、
 
 
  • 暗い
  • ピントが合っていない
  • アップすぎる、または遠すぎる
  • 商品にシワが入っている
  • ナナメになっている(水平・垂直がおかしい)
  • 周囲の商材以外のものや、撮影者の影が映っている
  • 背景の色が事務所の机だとわかる
     

など、ホームページに使うには、いろいろとガッカリクオリティのことが少なくありません!
 

ホームページの写真は自社商品の通販カタログの写真

私のサポートさせていただいているお客さまの多くは通販サイトではなく、建築・不動産業や製造業といった、お問い合わせを獲得し、商談の後に成約するタイプの業種の方です。

これらの業種はどちらかというと、「1回の成約の単価が高めの業種」とも言えます。

そんな「お高め」のサービスや製品を、
そのへんで適当に撮影した、お金がかかっていない(ように見える)写真を見て買ってくれるでしょうか?

飲食店では、880円のパンケーキを、それはそれはおいしそうに撮影します。

アパレルショップでも1着2980円のシャツを、屋外に出て店員さんがモデルになったり、小物をたくさん使って撮影したりと、とても見た目にこだわって撮影しています。

それよりもずっと単価が高い商品やサービスを扱っている企業のホームページであれば、その単価で購入してもらえるだけのいい感じの写真が載ったカタログでなくてはいけないと思いませんか。



もちろん、サービスや技術の良さは見た目ではわかりません。

けれど、通販だってその品物の本当の良さは、写真ではわかりません。
それでも見た目を良くすることで、成約(販売)につなげています。

それは、物販以外のサービスでも同じことなんです。

自社の商品の見た目に気を遣う気持ちもない企業だと思われてしまったら、ホームページは閉じられてしまいます。

今の世の中、あなたの会社と似たような商品やサービスを扱う企業はごまんとあるでしょう。

その中で選ばれるためには、まず第一印象をよくする必要があります。
そして、その印象を決める大きな要素として写真があるのです。
ブログカテゴリー
Google(0)
SEO(3)
雑記(1)